MV日本語

ーマレーシア国立博物館を訪問される方へのお知らせー

本年も多くの方にご来館いただきありがとうございます。

12月25日(火)と2013年1月1日(火)の両日は、ボランティアグループによる日本語ガイドはお休みさせていただきます。この日以外では、毎週火曜日、木曜日および毎月第3土曜日に無料日本語ガイドを行なっておりますので、2013年も多くの皆様のご来館をお待ちしております。

<新着情報>

マレーシア国立博物館日本語ボランティアガイド 第5期生を募集しています!

マレーシアの歴史や文化、産業に興味のある方、マレーシアが大好きな方、私たちと一緒に国立博物館でガイドしてみませんか。

私たちボランティアガイドグループは博物館にいらした方に展示物、歴史などについて日本語で説明する無料ガイドツアーを毎週火曜日・木曜日・第3土曜日の午前10時から約1時間行っています。

この度、日本語ボランティアガイド第5期生の募集に先立ちまして下記日程で内容説明会を開催いたします。皆様のご参加をお待ちしています。

最終説明会 2012年9月5日(水)午前10時から11時30分

会場:国立博物館ボランティアルーム

当日は日本人ガイドによるミニガイドツアーも体験できます。

連絡先:e-mail:mvmjapanese@yahoo.com、電話:017-3447780(森山)、019-3934784(菊池)

-マレーシア国立博物館無料日本語ガイドツアーのご案内-

マレーシア国立博物館ではボランティアガイドが約1時間の無料日本語ガイドツアーを以下の日時に行っています。

毎週火曜日 午前10時より

毎週木曜日 午前10時より

毎月第3土曜日 午前10時より

上記の無料日本語ガイドツアーへのお申し込みやお問い合わせにつきましては、マレーシア国立博物館ボランティアグループまでお願いいたします。

マレーシア国立博物館ボランティアグループメールアドレス:mvmjapanese@yahoo.com

-マレーシア国立博物館への来かた-

<バス利用の場合>

クアラルンプール中心部から115番のラピッドKLバスにご乗車下さい。(KLシテイー・シャトルで1日2リンギ)。またKLホップイン・ホップオフバスもあります。国立博物館へは、KLホップイン・ホップオフバス(写真下)の12番バス停でお降り下さい。

<KTMコミューターとラピッド・クラナジャヤ線(旧名プトラLRT)利用の場合>

KLセントラル駅にて下車。国立博物館まで道路標識に従って徒歩500mの距離。KLセントラル駅より博物館まで歩行者用通路があります。

<自家用車利用の場合>

国立博物館の駐車場は十分なスペースがあります。料金は普通車2リンギ、オートバイ1リンギです。

<車椅子をご利用の場合>

国立博物館では、障害者の方のために車椅子で乗れるエレベーターがあります。ご希望の方には車椅子も貸し出しています。詳細はビジターサービスカウンターまでお問い合わせ下さい。ビジターサービスカウンターの電話番号:(03) 2267-1000

<食べ物>

国立博物館の食堂では軽食が食べられます。飲み物や食物の館内への持ち込みは禁止されています。

<写真撮影>

ギャラリー内での手持ちカメラによる個人の写真やビデオ撮影は禁止されておりません。商業用や販売目的の撮影に関しては、マレーシア博物館局長の許可が必要です。

<博物館内の売店>

売店は博物館の1階出口近くにあります。そこには珍しい、あっと驚くような品々やお土産がいっぱいです。あなたも博物館につまった豊かな芸術的遺産の素晴らしさに改めて気付くのではないでしょうか。また気の利いた小物や便利な器具類、本やCD、専門書籍なども取り揃えてあります。どの品々もそれぞれ美しく伝統的な特徴を備えております。

<入館について>

入館料は5リンギです。開館時間は午前9時から午後6時までとなっています。以下の休館日を除き、毎日開館しています。

*Aidil Fitri(イスラム教断食月明けを祝う祝日)

*Aidil Adha(メッカへの巡礼月の最後を祝う祝日)の初日

<国立博物館周辺の観光スポット>

国立博物館の近くには他に沢山の観光スポットがあります。緑美しいレイク・ガーデンは国立博物館からほど近く、トゥグ・ネガラ(ナショナル・モニュメント)を訪ねたり、近くのバードパークでバードウオッチングなどは如何でしょうか。

-マレーシア国立博物館について-

マレー風宮殿を模して建てられたマレーシア国立博物館(ミュージアム・ネガラ)はクアラルンプール市街の中心部にあり、マレーシアの歴史を保存する役割を担っています。館内の各ギャラリーは最近の改装によって、より楽しく先史時代から現代までのマレーシアの歴史を探訪することが出来るようになりました。

伝統的な様式の博物館建物の正面壁には、2面の巨大なイタリアのガラス・モザイク壁画の技法で描かれたマレーシア発展のパノラマを見ることが出来ます。

国立博物館はマレーシアの豊かな文化・歴史的伝統の宝庫といってもよいでしょう。3階建ての建物は長さ109.7m、奥行き15.1m、中心部の高さは37.6mあり、4つのギャラリーにはマレーシアの歴史と多彩な文化遺産が展示されています。

<住所>

Jalan Damansara 50566, Kuala Lumpur.

E-mail: info@museum.gov.my

電話番号: (+603) 2267 1000 / 2282 6255 – 代表

ファクス番号:  (+603) 2282 6434

事務所営業時間: 午前8時より午後6時

<歴史>

設立の歴史

マレーシアにおける博物館の歴史は、1883年に英国がタイピンにペラ博物館を創設したのに始まります。

1910年にペラ及びスランゴール博物館の運営がマレー連合州博物館局の下に統合されましたが、1930年、両博物館は英国政府の分散化政策により再び分離されます。

1945年3月10日、連合国軍の空爆によりスランゴール博物館の建物の一部が損傷を受け、多くの収蔵品が破壊されました。

マレーシア独立直後の1959年、政府は旧スランゴール博物館のあった場所に建設する国立博物館の設計のため、建築士ホー・コック・ホー氏を任命しました。建物は1963年8月31日トゥアンク・サイド・プトラ・アルハッジ・イブニ・アルマルフム・サイド・ハッサン・ジャマルライル国王陛下により正式開館となりました。

<デザイン>

国立博物館の建物のデザインはマレーシアの伝統的な宮殿建築の装飾要素を取り入れています。この華麗なデザインはマレーシアの初代首相トウンクー・アブドル・ラーマン自身により選ばれました。

建物は伝統的なマレーシアの宮殿建築になぞらえた26本のコンクリート柱で支えられています。そのうち13本は東側、他の13本は西側に配置され、マレーシアを構成する13州を象徴しています。


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